「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
「自分のために生きるということ」
一般社会の人は、人のためとか子どものためとか、親のためとか言います。でも、私はいつも、自分のために生きています。 私がもし、会社のため、子どものため、誰かのために何かをしていたら、 私はその人に認めてもらわなければ、自分が成り立たなくなるでしょう。 人生の終盤になって、誰かのために何かが出来なくなったとき、自分は空っぽのままだったらどうしましょうか?誰かのために何かが出来ない自分に焦るでしょう。「○○の為にしてやったのに」という言葉は、一見無力な自分に対する焦りの中から出てくるような気がします。この言葉は、罪です。
私は自分のために生きようとしています。だから社会に反しています。でも、これがいいと思っています。
|