「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年03月07日(水) 自分のために続く道

「自分のために生きるということ」

 一般社会の人は、人のためとか子どものためとか、親のためとか言います。でも、私はいつも、自分のために生きています。
 私がもし、会社のため、子どものため、誰かのために何かをしていたら、
私はその人に認めてもらわなければ、自分が成り立たなくなるでしょう。
人生の終盤になって、誰かのために何かが出来なくなったとき、自分は空っぽのままだったらどうしましょうか?誰かのために何かが出来ない自分に焦るでしょう。「○○の為にしてやったのに」という言葉は、一見無力な自分に対する焦りの中から出てくるような気がします。この言葉は、罪です。

 私は自分のために生きようとしています。だから社会に反しています。でも、これがいいと思っています。


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