「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は、今週の週計画にある、グループでのカンパ活動をお断りしました。 昼間、赤ちゃんクラスの保育の打ち合わせがあり、若い保育士さんに何か困ったことがないかと聞かれました。私はいつも、伝えることがないのですが、他の保育士さんが語っているのを見ていたら、私は何も浮かんでこないのだけれど、いいのかなぁ?と疑問がわきました。でも、困ったことは困ったときに尋ねて出来る範囲で動いているから、何も無くてもいいのでしょう。それに、あっても無くても、どっちもいいのです。 打ち合わせの後、パートの保育士さんから、「私はある人の言葉にいつも傷ついていて、苦しくてやめようかと思うよ。でも、ある人の言葉に傷いているということを、当人以外の人に言ってもいいのかどうか分からない。伝えられた人も、他の人の事を言われても困るんじゃない? でも私は苦しいからやめたくなるよ。Mamoちゃんはどう思う?」と尋ねられました。私は「ここに居るのがつらかったら、仕事をするのに大変ですよね」と伝えました。保育士さんは「そうだよね」と一言いいました。 夕方、大型バギーで散歩へ行きました。いつものように保育士さんの後ろを歩いている自分が、いつもとは違って見えました。いつもと同じ景色を見ているのは私。その私は、いつも前を歩いている保育士さんの歩幅が基準ではなく、自分の感性を基準にして、自分の足並で歩いていました。私と保育士さんの距離は縮んだり離れたり、右と左に分かれたりしました。 いつもと同じ道を歩いている私の目に、バギーに乗っている4人の赤ちゃん達の様子がいつもに増して、はっきりと感じられました。 「私は、今、ここに存在しているんだな」と、嬉しくなりました。
「われ、ここに在り」
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