「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年10月09日(月) ひつじ雲

 藤前干潟へ釣りに行きました。
 
 干潮で潮が引いた干潟に下りるとトビハゼがぴょんぴょんとんでいました。すばしっこいですが、つかまえてみたらハゼと同じ顔かたちをしていました。それと、今日は少しですが、しじみ貝が採れました。
ところで、魚果は(と言うらしい)…この間は2匹も釣れたのに、今日はゼロ匹。「当たりがよくなかったねぇ(と言うらしい)…」。
最後にきれいな夕焼けを見て、お友達の釣ったハゼと蜆を持って家に帰りました。
 ハゼさばきも3回目ともなると、遊びの余裕が増してきました。
切る前にひっくり返してみたら、ハゼの胸鰭は吸盤になっていて、壁にくっつくことが出来るそう。それに、ひれ呼吸をすると、透明の胸鰭が丸く膨らんで風船みたいになりました。切り落とした後のお頭が動いているのを手に持って眺めたり、何分動いているのかと時間を計っていたのに、時間を計っているのを忘れてほかしてしまいました。
ハゼってかわいい顔をしていますが、家で飼うことも出来るのです。でも、今日は頭を切ってしまったから、飼えません。トビハゼやハゼはベトナムにも居て、ハゼは食用に使われているそうです。


明日は仕事。
嘘やごまかしは、どんな小さなものも、取り繕うとした分だけ、その空気が伝わってきて悲しいです。私はいつも自分に正直に生よう。


「きれいなひつじ雲」


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