「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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園長さんから、Mamoちゃんに聞きたいことがあるのと言われました。 「ご両親とのやり取りの中で、相手のいいたいことが分からないとか、こちらの意見と違うとき、Mamoちゃんはどういう風に答えるのかを教えてもらいたいの」 園長さんからの質問は、7月24日に他の保育士さんに尋ねられた内容と同じものでした。私は7月24日には、日記に書いていませんが、「相手の言葉が分からない時や、自分の受け取り方が正しいのかどうか不安な時には、復唱して、この受け取り方でいいですかと尋ねています」と伝えました。今日も、園長さんに同じ事を伝えました。園長さんは「ふーん。相手の言葉を聞いているよ・見ているよと伝えていくんだ」と言われました。 その後、しばらく、言葉や生き方について語り合いました。 園長さんは、人は間違いをするのだから、間違ったところを見れば次へ繋がるのだと言われました。 そうですよね。自分を責めてしまったら、自分を生きてはいかれない。その場を生き延びるだけの自分になってしまいます。私は、私自身の過去の経験を思い出し、深く頷きました。
話が終わり、私から「たくさん話をしていただいてありがとうございました」と伝えました。 すると、園長さんは、「私も、Mamoちゃん自身の視点とか、見たものや感じたことを聞いて、いろいろと勉強させてもらいたいと思ってる」と言われました。 私は、やはり…戸惑ってしまいました。でも、今考えると、人は誰とでも学びあい育ちあうことが出来るのだから、何かを掴もうとされている園長さんは素敵です。それに、私をどのように見られるかはその方の自由なのだから、私はいつもと同じように生きていればいいのだと思います。
方法や形ではなく、心が一番大切だと、常々語りながら、生きたい。 いつも丁寧に自分を語っていればいいのだね。 いつも、心と心で語り合おう。
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