「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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「自分が変わろう」と思うと、何故か心がほっとします。不思議。どうしてかな。 いつも自分以外の何かのせいにして生きていた自分から、変わっていけることの喜びかな。人生の楽しみが広がることの嬉しさかな。 ほっとする理由は分からないけれど、私は、変わっていく自分が面白い。 今の自分を見ていると、人は先を見て生きていくことがいいと、伝えていくことさえ出来そうな気がします。そして、自分自身にも、私はこれからも自分を構築するように生きられるのだと想像することができます。 そんな私、保育園で赤ちゃんを見ながら、思うことがあります。 「私は今、人生を楽しいと思えるようになってきたところ。あなたは、今、見えるもの、触れるもの、ぜんぶぜんぶ、楽しいの? 何もかもが、そのままの形で見えているの? もしも本当に、そうだったら、あなたって、すごいよ」
赤ちゃんの世界をのぞいてみたいなぁと、つくづく思います。真っ白な世界ってどんなものか。ニュートラルな世界ってどんなものか。生き方見本は小さな子どもにあるのではないかな。
そして私自身は…。 「いったい私は、自分をどうしたいの?」「自分に何を求めているの?」と自問していたのは3ヶ月前。それ以前に、ここへ来て一番苦しかった3ヶ月間。あの頃からすると、「わたしは今、どうすればいいのか」・「自分に何をしてあげればいいのか」を見つけられたような気持ちがしています。
自分を変えてあげることができるのは、私だけなのです。 「自分が変わろう」は、過去のように、相手に合わせて自分を変えるのとは違います。 シンプルな自分に生まれ変わるということ。 とても素敵・とっても好きな言葉です。
一年後、今のような思いを、本に書いていけたらいいな。 そして、もう、ずいぶん「一人に近づいた」かな…。 だったらさらに、うれしいな。と、いいつつ、そう決めるにはまだ早い…。 もっと、安定したいな。 …ううん。違うよ。「出来たらいいな」は終わりにして、出来るように生きていこう。
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