「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年06月14日(水) ひらがな

 お休み。
 家の外で遊んでいたら、マダラカマキリが飛んできた。長い触角の先まで白いまだら模様が入っていて、力強くてかっこよかった。

 夜、久しぶりにファシリッコに参加した。自分を認め、自分に一番やさしく生きていると、何があってもそこプラスに考えていけるのだと実感した。
 途中から、Gobamcanで最年少の少年が本読みに初参加し、私は彼が丁寧に文章を読んでいくことのお手伝いをさせていただけた。少年は分からない漢字を私たちに尋ねてくれた。私たちはそれぞれの方法で、楽しく手伝いあった。
そして私は、少年が他のルームメイトのヒントを元に答えを見つけた時、心の底から感動した。
「ここに、他者を基準にし、否定しやすい社会とは全く違う社会がある。人は、自分を育てていくことで、他者の育ちを手伝っていけるのだ」

 一人感動を味わったあと、少年が本を読んでいるのを聞き、子どもはこんな風に文字をたどりながら、「本を読む」ということを学んでいくのだと思った。
そして子どもの頃の私も、本来、周りの大人に見守られながら、本を読める大人に育つことが出来るはずだったと実感した。

 ファシリッコを終えたあと、部屋に戻り、もう一度ゆっくり本を読んだ。本に書かれたひとつの単語を読んでいく前に、そこにある「ひらがな」を読んだ。

「追記」
しかし…、こんなに充実した一日の終わりに、またまた言葉を間違えた。ううん、言葉は心から出てくるのだから、少し前から心を間違えていた。
私は今でもミスをする。こんな自分も認めて、自分を育てていこう。
まだらかまきり  これらは何でしょう??








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