「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年05月20日(土) 地球の上で

育成会3期生の説明会

 午前中は2期生の方が語っているのをお聞きしました。
3名の方の語りは、私にとって、とても新鮮でした。
私は自分が辛すぎたから、子どもと離れる方法をとりました。
でも、もしご両親が揃っておられるのなら、お子様にとっては、ご両親が共に生きておられるほうがいい。そして、大人が心を大切にして生きているそばで、自分の将来を思い描けるようになればいいと思います。
 
 午後の部で、一人の女性から「お子さんに会いたいですか? いつでも会えるんですか?」という質問を受けました。
突然の質問に戸惑いつつ、心のままに「会いたいと思いますよ」と返事をしました。でも、胸に詰まるものを感じた私です。家へ帰って、久しぶりに過去の日記を見に行きました。

 一番古い、2001年(リンクから入って見つけることができます)のもの。
子どもを愛せない自分を責めていた私の原点がありました。
 今となっては、子どもを愛せないと思いすら、社会の評価の中で決め付けられてた結果に出来上がったものだということが分かります。
そして、私がこれからどんな人生を歩んでも、本気で自分と向き合うこととなった原点はあの時代にあり、「こんなに生き辛い・苦しい」「どうして子どもを愛せないの?」という自分への疑問から、プラスの私が始まっていることは事実です。さらに、過去を思ってうずくまっているのは、3年前に心を決めて家を出てきた私の生き方とは違うから・・・。
子どもは、親が自分を生きているのを見て、安心して自分を生きられる。
私は私の人生を生きることが、今の私に出来る、親としての責任・・・ということでいいかな。
もっともっと、自分を育てていこう。
もっともっと、自分を楽しませてみよう。おもしろいよ。

地球規模でまとまれば、地球上のみんなが家族ですよ。
地球の上で両手を広げて生きよう


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