「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年03月23日(木) |
右足ちゃんの捻挫だねん |
3月21日夕方、天白川沿いの公園で遊んでいて右の足背を捻挫しました。 痛かった・・・。あまりに痛くて足を地面へ付くことも出来なかったので、一緒に遊んでいた心友の助けを借りて帰宅し病院へ行くのを手伝ってもらいました。 レントゲンの前、医師は診察の時に私の足の一番腫れているところを指で押して「此処が痛いの?」と聞いたので、私はびっくり。「いたぁい!」と悲鳴を上げて、(見ればわかるじゃないですかぁ〜)と思いました。そして診察の最後に「足に注射をしましょう」と言われて、もう一度びっくり。捻挫だけでも痛いのに足に針を刺すなんて・・それに怪我をしていたいのは分かっているから、あとは痛みと仲良くして過ごせばいいのです。ということで医師との何度かの押し問答の末、注射はなくなりました。 と言いつつ、これがけっこう痛い・・。私の部屋は2階なので、下に降りるには小さな決心が要りますよ。 昨日は仕事を休んで半日ずっと足を上に上げて寝て過ごしていました。ところがベッドの中でどこか落ち着きませんでした。よく考えてみると、転んで痛かった瞬間の「痛いっ!」が心に残ったままだったのです。グキッとなった瞬間は痛くて泣きたいくらいだったのだけど、その後の動きの中で痛かった自分を置いてきていたのです。 大人だって痛いときには痛いから、まずは「足ちゃん、痛かったねぇ」です。不思議なもので、自分の心を知った後は、より一層痛みと仲良くしたい自分でした。 さて、この足ちゃん、日曜日の野球までに治ってくれるでしょうか。今のところ、かかとや足の外側を付いてなら歩けるようになりました。今は右足ちゃんを一番大切にして、ゆっくりと歩きましょう。
ところで今日はアピタで車椅子に乗って買い物をしました。 車椅子に乗るのは初めての事ですが、普段とは違う視線で眺める景色は興味深いものでした。カステラ焼きの匂いは普段よりも速く鼻に届き、同じくらいの背丈の子どもさんとはニコニコと笑いあいました。 怪我をしたのは不便だけれど、いつもと違う事を経験できるのは面白いものです。
|