「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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4歳児クラスのお子様と保育士さんと一緒に近くの公園へ遠足に行きました。公園までは大人の足で歩いて10分程度なのですが、子どもさんの歩幅はさまざま・・。列の一番後ろで私の前を歩いていた二人の子どもさんは「雲だ!ゴミだ!花だぁ!」とあっちキョロキョロこっちキョロキョロ。 でも、その歩き方が、まるで自分を見ているみたいでした。
午後、女の子が「お腹が痛い」と言って保育士さんと一緒にやってきました。早速お腹を触らせてもらったところ、どうやら大丈夫みたい。顔色もいいし、どうしたのかな? 実はその子どもさんは私が就職して初日に指を怪我して病院へ付き添いしたお子様で、子どもさんのお母さんは私と同じ看護婦さんです。私と子どもさんは椅子に座って、「あの時痛かったね」と話をして、それから指の爪を二人で切って子どもさんは自分で部屋へ戻って行きました。 あとで、クラスの保育士さんが「あの子はよくお腹を痛がるの。今日は、たぶんお昼寝から起きた時に嫌な事があったんだと思う」と言いました。 その後、主任さんが私に「爪を切って話をすれば切り替えられるパターンって多いかもしれない。Mamoちゃん、これからこうしていきたいとか、他に必要なものとかあれば、私たちに言ってね」と言いました。
私は、私の心にある未来予想図が又少し、大きくなったような気がして、嬉しく思いました。
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