「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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水曜日恒例のMさん宅へ訪問。2005年9月7日から数えてみると11回目のお手伝い。
今日の舞台は2階の小さな衣装部屋。数え切れない洋服は私の手からMさんの手へ。Mさんの手から私の手へ。片付いて出来た小さな隙間にお尻を並べて座り込む。「寒いね」・「ちょっとねっ」、「お腹すいたぁ・・・」・「そっか・・」。
いつまでも続く笑い声。 理屈なしにして、 “楽しい”。 私、仕事中なのにな。仕事がこんなに楽しいなんて、今まで知らなかったかもしれない。
Mさんは仰いました。 「お金って不思議。私が契約のお金を払ってるからMamoちゃんと出会って、今は並んで話をしてる。でもたくさんあると、、困る」 ・・・「そうですね。生きる分だけでいい」
「私、Mamoちゃんのこと、知りたい。Mamoちゃんがどんな風に生まれてどんな風に育って今に至るのかにすごく興味がある!」。 ・・・「へぇ〜、そうなんですか?!」 くすぐったいよ。いいのかな。
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