「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年10月25日(火)

「風を感じた一日」

 つま先を地面にくっつけて勢いよく蹴ってみる。土を蹴った反動で体はビュンと前に出る。同時に感じるのは私を通り抜ける風。ちょうど船の先端が海水を割いて進むように、私の体は風を割いて進んでいく。ひゅーんと流れてくる風は私の胸に押されて分かれていく。私の体は風を切った分だけ前に進んでる。足は勝手に進んでいく。
まるで、風を切って走るカモシカみたい。最高に気持ちいい。

誰かが言った。「実はね、地球が体を押し上げてくれているんだよ」・・・そうかもね。だって、体が浮くんだもん。

私、地球となかよし。


Mamo |MAILHomePage

My追加