「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年09月21日(水) 複数の自分を語る意味

 私は「複数である自分」をもっと語っていこう。
自分が経験してきた事・自分の感じてきたさまざまな思いを社会へ伝えていこう。
私が、どなたにも分かっていただけるやさしい言葉で「複数の人格を持たされた自分」を語れるようになったとき、私は真に自分の心を癒やし「楽な自分」でいるという事になるのだろう。7:40


 仕事では、利用者Mちゃんのお宅へ伺いました。
Mちゃんは先週よりも少し明るい表情をしていらっしゃいました。「今週末には義理兄弟夫婦が来る」ということで、今日はリビングのお片づけを手伝わせていただきました。Mちゃんの言葉の中には、世間のマイナスにより傷付けられた心がたくさん詰まっていて、殆どは私の過去の思いと重なっているであろうと思えました。けれども今日の私は、辛さを感じることもなく、Mちゃんの事はMちゃんご自身の問題なのだと思えました。
 そして私自身は、この2日間「私って何だろう?」と考えていました。
過去には辛さの中で生き伸びてきました。名古屋へ着てからも「楽になる事だけを考えて」生きてきました。そしてこれからは「少しよく生きようとしている私」です。その「私」は今、「本当はどうなっているのか」を知りたかったのです。そして見えた自分・・。「私は今も複数の人格を持って生きている。プラスでいる事は出来るけれども “作った自分” はどこかで剥がれる」
 それならば、「私はこれからどんな風に生きればいいのかな」
私はこれからも「自分を見つめ心の傷を癒やして」いきます。そして自分の経験を語ることで多くの方々の基準になっている社会が “マイナス” なのだという事をはっきりと伝えていこうと思いました。22:00


Mamo |MAILHomePage

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