「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2005年08月04日(木) |
39歳・生きて見つめて行動して |
1966年8月4日生まれ・39才になりました。 最近の私は、いつも 「自分の心」 を 「見て」、「自分のやりたい事」 を知り、その事を 「心のある自分」 として 「取り組んでいく」 ように意識しています。 「自分の気持ち」 や 「思い」 を 「素直に表現し動いていく事」 をいつもいつも意識していくのです。 2005年6月の終わりごろ、「マイナスの中で動かされていた自分」を知った私は、「今の自分が、何年か先に、過去と同じように自分の中から消えてしまう事はあるのだろうか」 と考えていた事がありました。 何故なら 「今、やりたい事をしている自分」は、過去例えば20代の頃にも 「やりたい事をしている自分である」 と思って生きていたはずなのです。そして当時の私は、「動けている部分に関して」は、 「自分の好きな事が出来ていて、自分は何が好きで何が嫌いかを知っていて、自分は自分を生きているのだ」 と思っていたのではないかと思うのです。けれど実際には、「私は狭い固定観念の中で生かされていて、苦しさを抱え生き延びていた」 のですし、私は 「自分の事実」 を 「ずっと後になって知った」 のですから、それならば 「今を生きている」 と思っている 「今の自分」 は 「どうなのだろう」 という疑問が沸いていたのです。ところがこの 「疑問」 はすぐに消え去っていきました。私は、今は毎日 「自分の心を大切に」し、「自分に一番やさしい生き方」 を意識しているのだから、「過去の生き方」 とは全く違うものですし、 「今を大切に生きている・この感覚」 が、私の中から消えていく事はありえないと感じたのです。そして仮に 「再び記憶が途切れてしまった」 としても、私は又気が付いたところから 「自分を探していけばいいのだ」 と思えるようになったのです。 さらに少し視点を変えてみると、私の心の 「変化」 は 「体の変化」 となって現れているのではないかとも思えるのです。 離婚してから2年間持ったままでいた「いくつかの体の不調」 はいつの間にか 「私の心からうんと遠くへ」 と消え去って、今は転んで痛くても 「痛みが引いていく感覚」 を 「楽しめる自分」 へ切り替えることが出来ているのです。こうしていろんな事を思い返してみる時、 「心を見つめる事を続けてきてよかった」 と心の底から実感します。
1つ年を重ねた 「自分」 ・ 「来年の今頃は何をしているかな」。 「再来年の今頃は何をしているかな」。私は自分が何歳まで生きるのか分からないけれど、いつも 「心を持った自分」 として「生き」、 「見つめ考え」、「行動」 してきたことが 「自分の心の財産」 になるように 「自分の心」 に耳を傾けて生きています。 そして私はこうして考えていてさえも、「知らないうち」 に 「心」 を忘れてしまいがちなのですから、ほんとうにいつもいつも 「傷を癒やすこと」 に取り組み続きます。
私が 「自分の人生」 を 「少しよく生きる」 ため。
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