「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年04月28日(木) 近道

 職場の待合室は連休前の混雑で、座る席の無い患者さんどうしの肩が触れ合うほどでした。患者さんを診察する医師は私たち看護士に対して更なる 「早さ」 を要求しました。その中で私は常に 「自分の心」 を意識しました。混雑の続く診察室で 「自分の心」 を意識したことは、結果的に 「労力の無駄」 を省き 「効率のよさ」 を生んだように思えました。
 仕事を終えた9時半過ぎ、家に戻った私にあったのは「心地よい体の疲れ」のみでした。


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