「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年04月27日(水) 「認めること」

 休日の午後、私はルームメイトに「これまで心を見つめる事を続けてきたのは何故なの?」と尋ねられました。私は「過去はいつも混乱し苦しくて仕方がなかったこと・子どもを虐待し自分も傷つけ、さらに自分を含めた誰かを死に追いやるような生き方をしていたこと」を語りました。そして、「過去」を語っている自分を見ながら「これでいいのだ」という安堵感を感じていました。それは「過去」を「嘆き悲しんで生きていた自分」を卒業し「今を楽しんで生きている自分」に対する「確信」のようなものでした。さらに私が持っている「確信」は、少し前よりも更に「大きなもの」として在るような気もしました。
 夜にはルームメイトの青年と野球を見ました。青年は「野球の知識の少ない私」が理解できるよう丁寧に伝えてくれましたので、私は「自分がすればいいこと」を新しく発見したように思えて嬉しくなりました。青年は語りの中で「Mamoちゃんは “こんなところ” は出来てるよ」と伝えてくれました。私は青年の言葉を聞きながら「今・私に出来ている事」を自分自身で認めていこうと決めました。
私が「私の出来ている部分」を認めることは、 私が「自分に残されている傷」を見つめることに繋がるのだと思います。私は今日から「自分に出来ている部分」を認める事を更に強く意識してみます。22:00


Mamo |MAILHomePage

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