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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
休日の午後、私はルームメイトに「これまで心を見つめる事を続けてきたのは何故なの?」と尋ねられました。私は「過去はいつも混乱し苦しくて仕方がなかったこと・子どもを虐待し自分も傷つけ、さらに自分を含めた誰かを死に追いやるような生き方をしていたこと」を語りました。そして、「過去」を語っている自分を見ながら「これでいいのだ」という安堵感を感じていました。それは「過去」を「嘆き悲しんで生きていた自分」を卒業し「今を楽しんで生きている自分」に対する「確信」のようなものでした。さらに私が持っている「確信」は、少し前よりも更に「大きなもの」として在るような気もしました。
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