「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年04月05日(火) 「私」の深さ

 社会の人は早口です。そういう私も過去には「沈黙を作らないようにしゃべり続ける人」でした。そして今は「孤独を楽しみ」、自分に付いては「丁寧」に語る事を意識していられます。時には「社会の早さ」に巻き込まれ「乱暴」になっている自分に気が付きます。「ユーモア」も「ギャグ」も現実を楽しむためには「あってもいい」ものだと思います。
社会の人は「私」に付いてさまざまな想像をします。他者から見た「私」への想像がある程度自分と一致している時には構いませんが、逆に真実の「私」とは違う事を語られているときには「No」を伝えることが大切だそうです。もしかすると「黙って聞いている」時には「Yes」と言っているのと同じことなのかもしれませんね。だとするならば、私は「自分」の事に関してもっと丁寧に「No」を伝えていく事が必要あるのです。そして最も大切な「私の心」の事に関しては肯定される場所でのみ語っていけばよいのですよね。最も私は「私の事」・「私の心の事」について、簡単に語ることは出来ないほどの濃くて深い「中身」が詰まっていると思っています。おそらく誰にとっても「同じ事」が言えるのではないかと思います。そして私は「深くて濃い人生を歩いている自分」の事を大切に思って生きています。


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