「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2005年04月04日(月) |
「ごめんね」 の 「根底」 |
これまで何度も口にした「ごめんね」という言葉に、どれだけ私の心が入っていただろうか。「ごめんね」と謝罪しつつ「同じ事を繰り返していた」ということは、初めから「その事と対峙した」のではなく、その事を「嘆いてきただけ」なのではないだろうか。「明確な理由」が無いまま「ごめんね」ということで「自分を正当化してきた感があったのではないだろうか。 この頃ようやく自分を責めなくなった。「時には“失敗”もする・完璧ではない自分」が「好き」だと思えるようになってきた。そんな私は今も時々「表面だけ」を片付けようとする。それは「世間一般」の生き方と同じ。そして今私は「過去とは違う生き方」をしているはずだから・私が見ているところはもっと「深い部分」のはずだから、私はいつも物事の「根底」を見ていこう。自分の「心」の「根底」を見続けて生きていこう。「ごめんね」はまず「自分」の心に伝えよう。
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