日英双語育児日記
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今日もいい天気だった。
午前中私と子どもふたりで車で実家に遊びに行く。昼食後帰宅。帰宅途中で、地域のお祭りをやっているのを見かけたので、あとで来ようね、と約束。
ところが、私がそのあとソファで昼寝をしてしまったりして、お祭りにでかけたのは四時ごろのこと。行ってみると、お祭りはすでに店じまいも終わりかけで、皆がテントをたたむところでした。大型のバザーというかんじのもの。
「あー、おかあさんが、おひるねしてたからおわっちゃったねー、ごめんね〜」といって、公園で遊ぶ。Tは最初、つまらなそうにしていたが、それほど楽しみにしていたわけでもなかったのか、まあ、泣き叫んだり怒ったりすることもない。そんなうちに段々あたりも暗くなってくるので、ごめんねー、お昼ねしなければよかったねー、などと繰り返しあやまったりしながら、家に向かう。
「おまつり、また、今度もやってくるからいいよ」とTが言ってくれて、おお、いいこと言うじゃないか、とちょっと感激。こういう思いがけない反応があるので、子どもは不思議だ。
そんなわけで、おひるねをしているあいだに、物事が終わってしまった話として、「うさぎとかめ」の話をしながら歩く。「うさぎとかめと、きょうそうしたの。さいしょは、うさぎがぴょーん、ぴょーん、ぴょーん、てとんでたから、すごくはやかったの。かめは、ゆっくり、あるいてたから、なかなかすすまないし、うさぎは、ちょっとおひるねすることにしたの」というふうに話すと、「そんで、どっちがかったん?」と反応してくるので、「どっちが勝ったと思う?」というと、かめのほうがかったんでしょう?というようなことをいう。よく知ってるね〜、といったりしているうちに、今度はTが、自分が知っている話を「くもとちょうちょのはなししってる?」などとし始める。
子どもと歩きながら話す。話しながら歩く。
昨日、ハイキングコースをTやSの手を引いて歩いたときに思ったのだが、TとSでは、手の大きさや柔らかさ、それから手をつなぐことになる高さもちょっと違っている。
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