日英双語育児日記
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昨夜は、Tのフォークの持ち方について(と、お箸を使いたがらないことについて)、なんだかしょんぼりしつつ、Tにも、厳しいことを言ってしまったところ、今朝になってTが、保育園に持っていく「おはしせっと」(お箸・フォーク・スプーン)のなかでお箸は要らない、フォークとスプーンだけ持っていくと言い出す。
「だいじょうぶだよー、おはし、いれとくだけだから。つかわなくてもいいから。」となだめるように言ったあと、ふと「おかあさんも、四歳のときは、お箸できなかったよ。でも、五歳になったらできるようになったから、Tも、五歳になったらできるからだいじょうぶ」と言ってみる。
思った以上に効果があったようで、Tは「五歳になったらできるようになった?」とすぐさま聞いてきた。うーん。おかあさんは、四歳のころも使えたんだと思うけど・・とは言わずに、「うん、だから、Tもだいじょうぶ」と言う。
かなりほっとした顔のT。そうだよね、親の私がやきもきくよくよする以前に、T自身が、一番、できるようになりたいよね。
「大きくなったらいろんなことができるようになるよ〜」と続けてみる。「エービーシーもTまえは全然よめなかったけど、もうだいぶわかるようになってきたでしょう。大きくなったらもっと読めるようになるよー。」というと「うん」といって、台所に貼ってあるアルファベット表の前にいって、エーだのビーだの言ってみたり。
「大きくなったら車の運転もできるよー」と調子に乗っていうと「それは十八歳でしょ」と笑われた。 十八歳になったら、車、って前教えたのを覚えているのか。
それはともかくとして、お箸。まあ、五歳というかその前に年中組にあがるまでにはなんとかしましょう。まだ半年近くあるもんね。だいじょうぶ。
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