日英双語育児日記
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2005年10月21日(金) 声を合わせて歌う

車で祖父母宅(私の実家)へ向かう道すがら、Tが、「おかあさん○○のうた知ってる?」と聞いてきた。知らなかったので、知らない、というと、今、保育園で習っているうただという。このごろほいくえんで、いろんなうたならってるの、だそうだ。

「ほいくえんで、うたってるときは、いっしょうけんめい、かんがえながらうたうの。でも、なかなかおぼえられない」ので、私が知っているなら聞こうと思ったらしい。

そのうたは知らないけど、他の歌は知ってるよ、と言って、運転しながらあれこれ歌う。「もりのくまさん」を歌うと「T、そのうた、まえ、しってたと思う。でももうわすれた」とか。

「どんないろ〜がすき?」の歌は、なんとなく歌っていてこちらが切なくなる。好きないろのクレヨンが一番先になくなる、というところが切ないのかもしれない。または、あの歌が「おかあさんといっしょ」でよく歌われ、家でも歌っていた少し前のことが思い出されるからか。

「Tがいちばんすきなのは、とんぼのめがねのうた」と言うので、一緒に歌う。「あ〜おいおそらをみてたから〜」と一緒に三番まで歌う。「おかあさん、Tとおかあさんと、声合わせてるね〜」と嬉しそうに言っていた。「声を合わせる」というのも、保育園で歌を習うなかで学んだ表現なのだろう。


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