留学先での独り言

2009年04月27日(月) 大学院留学に関するエッセーを書きました

縁があってある出版社から依頼を受け、留学に関する
エッセーを書きました。もし採用されたならば6月に
出版予定なので、一般書店で見ることも出来るかも
知れません。まぁボツの可能性も否定出来ないのですが。

とは言え自分が実際大学や大学院に出願した際、どう
いうことに気をつけたか思い出しながら書きました。
最初の入学願書は今から10年前に提出しました。2度目
は6年前、3度目は4年前、4度目は3年前です。思うと
これだけ何度もアメリカの大学に入学必要書類を出して
いる日本人はなかなかいない、と言う点で
貴重かも。そう思って採用してくれないかなぁ。

10年も経つとネットの発達により出願方法もだいぶ
変わってきました。昔は手書きですべて郵送による
出願だったけど、今はウェブ上ですべてことが済む時代。
情報は思うように入ってくるし、コピペはいくらでも
きくから、逆に何校も簡単に出せる。選ぶ方にとっては
応募してくる生徒がどれだけ本気なのか、むしろわかり
づらくなってるのでは?とすら思います。もっとも大学院
入学では、特に奨学金を伴う場合、必ず面接が入るので
そこでぼろが出るんでしょうけどね。

ともあれ、自分のエッセーが採用されて、今後こちらの
大学院を目指す方の少しでもお役に立てれば、と思うの
ですが、さぁ結果はいかに。


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