| 2008年09月24日(水) |
デンマークからのお客様 |
明日からサウスカロライナのヒルトンヘッドというこの辺り では有名なリゾート地で自分が所属する学会の会議がある。 自分も参加したかったんだけど、思うような成果が出せず 要旨を出しそびれたために行けない。人脈作りのためにも 行きたかったんだけどな。
で、そこに行く途中ということでデンマークから業界では かなり有名な方がうちの大学に立ち寄ってくれて、講演し てくれた。内容はどちらかと言うとレビューのようなもの だったが、彼女の頭のかしこさは質疑応答の中にも十分に 受け取れた。
しかし、デンマークといいスウェーデンといいなんで奴ら はこんなに英語がうまいんでしょ。言語体系が似ていると 多少言葉は違っても問題がないんだろうか?これだけで 研究の進め方にしても、発表にしてもかなり損をしている 感があるんだけどな。
とは言え英語が研究の世界では標準となってしまっている ので、やらないと仕方がない。せめてアニメとかでは日本 語が標準とならないかな。
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