先日、友人が新天地に移動中にぼくのアパートに立ち寄ってくれたの だが、そこで面白い話を聞いた。彼は大学院の修士をカナダの大学で とったのだが、カナダのOPT(要は学業終了後の短期のインターンビザ) が3年らしい。アメリカの1年と比べるとかなり長い。さらに永住権を取得 するのも、アメリカと比べて段違いにゆるいらしく、大学で1年以上教えた 経験があるとだいぶ取れる確立が高くなるそうだ。(GA2年で1年間フル タイムで教えたとカウントされるとのこと)。
実際取れるかどうかはいろいろな要素があり、各要素を合計して 一定の点数を超えると永住権が取得出きるとのこと。彼もそうだが、 ぼくの場合も同様にポイントを数えると十分に資格を満たすそうだ。 言葉(英語)の試験もあるらしいが、大学で教えられるぐらいならまったく 問題ないらしい。
つまるところ、職の完全な保証はないものの、永住権があればそれなり に高い確率で(選り好みしなければ)職を得ることが出来、望む限りカナダ で生活をしていけるとのこと。海外脱出を望むどこかの国の家族だったら 喉から手がでるほどおいしい話だな、こりゃ。
でも真剣に考えるのは老後の楽しみにとっておくことにします。
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