| 2008年06月14日(土) |
ガルフポートの復興を垣間見た |
用があってハティスバーグに戻るため、ミシシッピのガルフポート 空港を利用した。以前利用したのは、ハリケーン・カトリーナが 過ぎ去ってからわずか6ヵ月後。夜の便で、空港以外ほとんどが 真っ暗で闇だったのを覚えていた。
2年4ヶ月ぶりにガルフポート付近にきたとき、窓の外を見ると 見事なまでに街に灯りが戻っていた。それだけ月日が経ったと いうことなんだけど、それでも真っ暗の闇を覚えているだけに すごく感動してしまった。
空港もカトリーナの損害ではないが、工事中であった所がきれい になっており、印象的だった。大きな空港ではないが、それでも シャーロット−ガルフポート間の飛行機は2列、2列で快適であった。 セントルイスやシカゴから飛んだときだって、2列1列だったのに。 人が戻ってきたんだろうか。
ただ同じ飛行場に戻っただけなのに、感傷的に浸った今回の 帰ミシシッピであった。
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