| 2008年06月12日(木) |
身近な人の転機、船出 |
今まで博士課程入学以来、自分のやってる技術のほとんど 全てを教えてもらってきた人がいる。何かあれば彼女に相 談していたし、無理難題を押し付けてもヒントをいつもく れたりもしていた。ある意味、自分の上司以上師匠である。 今まで癌センターに行ってお仕事した、と日記で書いた時 はいつも彼女に何かを教わっていた。
そんな人と今日、用事があって話をしたら、なんとこの 学校を去るらしい。NYで新しい仕事が見つかったとのこと。 彼女は働きながら学校にも行ってて、それがボストンにあ るから、給料だけでなく場所的にも彼女にとっていい転職 にあるのには違いない。
いつでも連絡してもいいわよ、とは言ってるけどやはり 自分と同じ場所にいないと聞きづらくなることは事実。ま してや直接指導してもらえないのは、非常に痛い。上司に 聞けないことでも、彼女には聞けたことが多かったしなぁ。
彼女は日本食が好きで、日本茶を好み、御寿司を堪能する。 それがたまにじゃなくて、1週間に一度は行く、というぐ らいだから、それなりのものだ。一度一緒に日本食レスト ランでご飯でも食べようと言っていたが、それが実現できる かも怪しくなってきた。
いや実現しないとな、せめてものお礼に。寂しくなるけど。
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