留学先での独り言

2003年07月13日(日) 日本における少年野球とサッカー事情

江戸川区にある親戚の家に行った。どんな話をして、
どんなことをしたか書いてもいいが、実はこの従兄弟
やその子供達も自分の日記の読者であることが判明した
ため、割愛することにする。

まぁ、もったいぶってみたけど大した話はしてなくて
それより従兄弟の子供達が毎年大きくなっているのに
びっくりしている。自分も年をとったということだけど。

実はそこまで行くのに自転車で行った。それほど遠い
わけでもないし、何より荒川の土手沿いに行くと信号
もなく、非常に快適なため。イメージできない人は
金八先生のドラマでよく出てきたシーンを思い起こして
欲しい。まさにそのロケ場所を通っていったのである。

区民にとって荒川の土手は安価で利用できる貴重な運動場
が広がる。野球、サッカー、ゴルフ場があり、子供から
大人まで利用出来る。自分自身も少年野球をしていた
ころはよく利用したものだ。

今日ここを通った時も多くの人が野球、サッカーをして
いた。いくつものグランドを通り過ぎ、彼らのプレーを
横目に走った。この風景は20年前ともちっとも変わって
いない。

サッカー人気が叫ばれて久しい。野球が衰退しているとも。
ただ今日この辺りを見た印象だと、足立区、墨田区では
まだまだ野球が優勢であった。別にどっちが盛んになって
欲しいと希望はないけど、子供が一生懸命にスポーツを
している風景は見ていて気持ちいい。


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