| 2003年06月23日(月) |
日本一時帰国に向けて |
今日の夕方H'burgを出発してニューオリンズに向い、明日 日本に帰るというのに全く用意が出来ていなかった。それ どころかやらなくてはいけないことがたくさんあった。
まず学校に行って、NATABOCに送る成績証明書を発行して もらった。試験の申込み時はまだ学校に在籍したので 卒業してアスレティックトレーニングの学位を受けたのを 証明する必要があるらしい。もらったとは早速そこに 送った。
帰る途中にはトレーニングルームによって、スタッフの人 たちに試験に合格したことを伝えた。聞くところによると 他に2人ほど受かったらしい。でもこの中に一緒に試験を 受けに行った友達の名前は入っていなかった。彼らは どうだったんだろう?
その後銀行にいって自分が使用するchecking accountに 関する質問をした。最近飛ぶようにお金が出て行き、必要 残高割れをするのが明らかだったからだ。結果、どうやり くりしてもこのままではペナルティーが発生することが 判明。緊急に日本の自分の銀行に電話し、自分の口座から こっちの銀行に必要分を送金する手続きをとった。
家に帰ると、健康保険会社に関する文書を作成し、送付 した。以前ど阿呆アメリカ人(イニシャルM)にぶつけ られた際、しばらく調子が悪かったので念のために病院 で検査を受けたのだが、金額が小さくないためか保険 会社はすぐに処理をしたがらず、あらためて詳細を求めて きた。彼らいわく第3者で支払う義務があるところがある はずだと。しかし車はliabilityしか入っておらず、向こう は会社ぐるみでトンずらし、学校のクリニックが保険で すべてカバーされるから病院に行けと言われたのだ。自分 はただそれを説明する文書を書き、嘘だと思うのならここに 電話してくれ、と車の保険会社と学校のクリニックの番号 を入れておいた。そもそもその担当者のお金ではないんだ からとっとと払ってよ、全く。今まで高い保険料払っても 全く使ってこなかったんだから。
そして最後にケーブルTV会社に行き、7月以降のサービス を止めてもらった。今度戻ってきても4日しかH'burgに いないしね。
最後にばたばたしながらようやく荷物を詰めて、今晩一泊 お世話になる方の家に向けて出発した。
もっともこんな慌てて用意したので、忘れ物が多かったこと は言うまでもない。
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