留学先での独り言

2003年06月04日(水) GA辞退のメイル

まずあえて報告しておくと、今日も車の修理はあがりま
せんでした。明日だそうです。本当に大丈夫でしょうか?

さて、題名にある通りGAの件について今朝けじめをつけま
した。3月当初からずっとアカデミックGAに誘っていただ
いた大学とそのプログラムディレクターに辞退を申し出る
メイルを入れました。

本来はその大学でもトレーナーとしてアスレティックGAを
希望し、この担当の先生とは彼の在籍する学科を専攻する
ために授業に対する質問をしただけでした。しかしメイル
のやりとりしていくに、アメリカで大学院に進むにはどう
してもGAが必要というぼくの事情を察してくれ、アスレ
ティックGAのみならず、アカデミックGAの方も申しこん
ではどうか、と薦めてくれました。両方申し込んだら
そっちに迷惑がかかると伝えましたが、その辺りはぼくが
調整するということで両方申込みさせてくれました。

で結果アスレティックGAとしては落ち、アカデミックGA
の方は合格をもらいました。ある意味アメリカで勉強が
続けられるよう拾ってもらったようなもので、恩を感じ
ました。応募した他の大学のアスレティックGAは勝手な
向こうの事情でぽしゃり、他では残念ながら受け入れられ
なかったこともあり、今から2週間前は完全にこの大学に
行ってこの先生のお世話になることに決めていました。

しかし1週間ほど前の日記の通り、事態は急展開して急遽
アスレティックGAのオファーがあり、トレーナーという
仕事に未練があった自分は悩んだ末、そちらに行くこと
に決めました。しかしこの決定は上に書いたとおり、いろ
いろと自分を助けようとしてくれた先生に対して恩を仇で
返すようで非常に心が痛み、断りを入れるのなら早い方
がいいとわかりつつも今朝まで気持ちの整理がつきません
でした。

断りの例文などを見ましたがあまりにも淡白で、今の自分
に彼にこんなもあっさりとした断りを入れることは出来
ないと思いました。アメリカのビジネスメールの慣習と
して余り感情を入れすぎるのはよくないとはわかっていた
けれど、それでも彼に対する最大限のお礼とお詫びの気持ち
を入れないことは出来ず、いろいろと試行錯誤した末に
書き上げ、彼に送りました。気づいたら朝の5時でした。

彼が今年から立ち上げる新しいプログラムと彼自身の発展
を心から祈るとともに、彼への恩に少しでも報いれるよう
離れた場所だけれどもそこでがんばろうと思いました。



今日はちょっとくさくてすみません。でも彼へのメイルでは
日本語で書くようにうまく表現出来なかったので、この日記
はせめてもの懺悔です。


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