留学先での独り言

2003年03月27日(木) 戦争記事で学んだ英語

まずは報告。本日は小生の誕生日でした。まわりに言うと
このくそ忙しいのに飲みに行かされるので、今年は黙って
いました。おかげさまで静かに誕生日を迎えることが
出来ました。またメイルを下さった方、ありがとうござい
ました。覚えていてもらいびっくりしているとともに
大変感謝しています。

さて、今日は戦争が始まって覚えた単語の紹介。死傷者
って英語でなんていうか知ってますか?Casualityなん
です。これは軍隊の死傷者のときに使うみたいですが、
最初なんだかテレビ見ててわかりませんでした。だって
言葉の最初のCasualから連想される意味とは違うでしょ。

それとあるMLで戦争に対する議論をしていたのですが、
日本語と英語で同じ言葉でもかなりニュアンスが違う
使い方をする単語に出会いました。それはボランティア
です。日本語で軍にボランティアするとなると、まる
でNGOかユニセフか、少なくともお金が関わらない話と
感じますが、英語では軍に志願することをいいます。
つまり徴兵制でなく志願制の場合、すべての兵士は
ボランティアとなるのです。もちろん給料もらえば
(彼らいわく決して高くないと言ってますがね。)
保険もでるし、保証もある。日本語のボランティアとは
ちょっと語感が違うよね。

MLではこの言葉の使い方で、ちょっとした見解の違い
を産み、よからぬ感情的な議論に発展してました。
日本語英語、気をつける必要がありそうです。

P.S. 明朝からまた1週間弱遠征です。今回はルイビル、
アーカンソー、そしてミシシッピ州立と試合してきます。


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