留学先での独り言

2003年03月25日(火) 戦争で思う宗教観

インターネットの記事によると、電磁波やらクラスター
やら新型の爆弾が使用されたらしい。まるで実践での
実験データ収集のように聞こえてくるのは、ぼくの
考えすぎか。

テレビでは朝から退役軍人が戦況及び今後の見通しに
ついて説明していた。ラムズフェルト長官は記者会見
でしきりに「1週間やそこらで戦争が終わるとは当初から
誰も考えておらず、長期化もありうる」ということを
主張し、計画に変更がないことを伝えていた。

一方、アメリカ市民は短期で終わると思っている人が
大半だったらしく、戦争が長引けば世論が変わると
いう報道もずいぶんとなされていた。現在の大統領
支持率は67%で、依然高い数値を維持してるという。

戦争とはいえ、自国民に被害が出るのは嫌らしい。
相手がいくら損害を負っても、でもある。

ふと思った。同じ宗教を信じる者同士が戦争を
行ったら、宗教的に言ったらどちらも負けないのだろうか?
何故なら神のご加護があるはずだから。

イスラム教では聖戦で戦死すれば天国にいけるけど、
キリスト教ではどうなんだろうか?人を傷つけては
いけないはずなんだけど。


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