| 2003年02月21日(金) |
トレーナーへの手厚いおもてなし |
結果を先に言うと、天気予報の通り雨が降って午後に予定 されていたゲームはみな中止になった。午前中小雨が降る 中、打撃練習したのが唯一チームとしての行動だった。 あとはホテルでひたすら待機。
さて今回この大会、えらく大きな大会で全米TOP25を一同 に集めて相互に試合をさせてしまう。西はカルフォルニア 北はイリノイなどから飛行機に乗ってやってくる意味がある ほど、権威があるみたい。確かに各チームを見ると去年 ほとんどのチームがすごい記録を残し、今回招待された チームのほとんどが現在全米Top25にランキングされている。
何故うちが招待されたか?という疑問がわいたが、それは 1999-2001年の成績が評価されてのことだろう。去年の話 ではない。
大会をバックアップするメディカルスタッフも結構なもので スポーツ医学一筋の病院と、そのスタッフであった。
ご丁寧なことに初日の朝、各チームトレーナー全員を病院 に招待してくれ、朝食をご馳走になりながらスタッフの話 を聞いた。おまけに帰りにはお土産すらもらった。まるで 日本の接待みたい。
ただこの病院を主宰するお医者さんの名前を聞いたら、確か に権威のある方で、教科書でも目にしたことがある方だった。 少し大袈裟かも知れないが、スポーツ医学のパイオニアで あり、父であるとのこと。特に普及に関して熱心で、今回 このような会を開催したとのこと。実際は勧誘というのも 裏であるようだけど。
スポーツがビジネスになるところでは、それを取り巻く 環境もビジネスになるんだなぁ、というのが正直な実感。 日本じゃきっと成り立たない。
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