| 2003年02月04日(火) |
at Mississippi State |
朝7時半にハティスバーグを出発してミシシッピ州立大学がある スタークビルへ。自分自身にとってこの大学に来るのは3度目で 校内なら(正確に言うとスポーツ施設がある近辺は)どこに 何があるかわかる。
で試合前にはお決まりのブルドッグデリで昼食をとる。ここの サンドイッチはおいしい。ひそかにお気に入りになっている。 ジュースが入ったプラスティックのコップもおみやげとして 毎回持ち帰っている。今年はデザインもかわったみたいだし。
試合前に関してコメントはなし。いつも通りにやった。あっ、 ひとつ言えば、うちの選手の親がたくさんきていたことに びっくりした。平日3時半からの試合に何故来れるんだ? しかも母親だけだけでなく、父親も。仕事はどうしたの? しかもその半分近くはテキサスから来てる。車でここまで 10時間以上。今シーズン初戦とはいえ、親バカぶりも甚だしい。
試合は結果から書くと1−3で負け。結果的には一つのエラー から3点を献上して追いつけなかったが、それにもまして 内外野でエラーの連続。ヒットどころか外野に球がはじめて とんだのも6回と気候同様寒い試合だった。
あれだけエラーされると、おれがピッチャーだったら切れる。 (注:ぼくは少年野球でピッチャーでした。)先週の紅白戦 でも同じようにエラーしてたが、それが試合でも出たという ことだけかな。打撃も淡白で、いやらしさがない。打てなく とも相手が嫌がることして、少しでも自分たちに有利なよう に持っていかないといけないのに。おれの少年野球時代の 方が考えて緻密に試合を進めていたとすら思える。
課題が多く残った初戦でした。スタメンもまだまだ変わって いくでしょう。
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