留学先での独り言

2003年01月27日(月) Pharmacologyの授業にて

今日もいつものように午前中はトレーニングルームへ。しかし
珍しいことに暇で、担当する選手がいなかった。なので教科書
を読んで1時間すごすことに。

で家に帰ってご飯を食べて、午後1番の薬理学の授業に出る。
すでにとった看護学科の薬理学とは違って、生物学科の薬理学は
薬がどのように身体に吸収されるか説明してくれるので、非常に
楽しい。薬って人間の身体にあわせてよくできてるなぁというの
が実感出来る。

ただ授業で生徒の質問を聞いていてびっくりしたことがある。
生物学科で4年生とはいえ、日本でいう高校数学がわかってない
奴が多いこと。先生がさらっといって次に進もうとした際、
ある生徒が途中の数式について質問し始めた。あらためて先生が
細かく説明しはじめた。そうすると、今後は違う生徒からまったく
とんちんかんな質問が出て、「おいおい」と思ってると、その隣
から「私もそこがはっきりしない」という声が聞こえた。まじか
よ、と思う。そこで先生が一言、「こうなると思って、他の例も
用意してきた」。やさしいねぇ、先生。

いやはやすごいなぁと思う。こんなんで今年の秋は大学院に
行ってしまう奴もいるのか、と感心する。GREであんな数学が
問題に出るわけだ。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]