図書館で新聞を読んだら、イラク絡みでアメリカ経済 の不透明感がまし、結局は構造改革をせず外需だけ が頼りの日本経済にとってまた不安を与える円高の 傾向が出ているようだ。どっかのお偉いさんがまた 口先で牽制していたけど、本当に戦争起きたらいくら 日銀が介入してもドルに対し円はあがるでしょうに。
Student Printzという学校新聞を読んだ。すでに USMの生徒で軍に予備兵として登録している人のうち 少なくとも6人が召集を受けて、どこかに配置された という。(彼らがどこの師団に配置されたか不明と まるで秘密めいたように書いてあるが、親か彼女に 確認とればそんなものわかるでしょ、大袈裟な) いつも授業で隣に座る友達も予備兵だ。戦争が始まって 長引けば彼も行くのか?
そして夜、用事があってHardy St.を車で走った。 2つの発見があった。1つ目、学校前のバーガーキングが 営業を停止していた。ここはぼくがH'burgに来て初めて 食事をした場所だけに残念でならない。(もっとも それが最初で最後であるが)2つ目、キンコーズ横の ゴルフUSAが閉店して、がらーんとした空家になっていた。 日本と同様お金がかかるゴルフをする人口が減っているの だろうか?(確かにプレー料金は下がっているのに、である)
H'burgでアメリカ経済を推測するのは、無理にもほどがある が、こんな田舎にも不況の波がきているように感じるのは 気のせいだろうか?
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