留学先での独り言

2002年11月18日(月) アメリカ不況の波

図書館で新聞を読んだら、イラク絡みでアメリカ経済
の不透明感がまし、結局は構造改革をせず外需だけ
が頼りの日本経済にとってまた不安を与える円高の
傾向が出ているようだ。どっかのお偉いさんがまた
口先で牽制していたけど、本当に戦争起きたらいくら
日銀が介入してもドルに対し円はあがるでしょうに。

Student Printzという学校新聞を読んだ。すでに
USMの生徒で軍に予備兵として登録している人のうち
少なくとも6人が召集を受けて、どこかに配置された
という。(彼らがどこの師団に配置されたか不明と
まるで秘密めいたように書いてあるが、親か彼女に
確認とればそんなものわかるでしょ、大袈裟な)
いつも授業で隣に座る友達も予備兵だ。戦争が始まって
長引けば彼も行くのか?

そして夜、用事があってHardy St.を車で走った。
2つの発見があった。1つ目、学校前のバーガーキングが
営業を停止していた。ここはぼくがH'burgに来て初めて
食事をした場所だけに残念でならない。(もっとも
それが最初で最後であるが)2つ目、キンコーズ横の
ゴルフUSAが閉店して、がらーんとした空家になっていた。
日本と同様お金がかかるゴルフをする人口が減っているの
だろうか?(確かにプレー料金は下がっているのに、である)

H'burgでアメリカ経済を推測するのは、無理にもほどがある
が、こんな田舎にも不況の波がきているように感じるのは
気のせいだろうか?


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