留学先での独り言

2002年11月06日(水) 進路のこと

また進路のこと書くんかい?といわれそうだけど、
最近のもっとも関心あるトピックだから勘弁して。

正直なところ今はアメリカに残る線で方向を見出そう
としてる。来年の5月に帰るのはどう考えても中途
半端。英語でも出来るようになったとは言い難いしね。

で今日夕方からの授業でクイズがあったんだけど、
それが終了したあと(テスト、クイズは悲しいかな
いっつもぼくがびりで答案を提出する。)先生が
ちょっといいか、というので立ち話をした。

AT programを来年5月で卒業するのを知っていたみたい
で、その後どうするのか?という。正直にここの大学院に
入っても奨学金やらアシスタントシップももらえなかった
ので、他の大学院に移ると伝えた。すると、先生が
「実は来年ならぼくにグラントがついて、君にアシス
タントシップを出せるんだ」という。で、よかったら
それであと1年すごして修士を終了してもいいし、もし
希望すれば残るのも(これは博士課程のことだろう)いい
という。また、普段授業とは別に研究をやってるグループ
があるので、顔を出してみることをすすめると言ってくれた。
ま、悪い話ではない。

ただ正直なところを話すとUSMにこれ以上いたくない。
施設、教授陣は物足りないし、改善しようという
意思も見られない。今後の方針も日本の経済政策のようで
絵に描いた餅ばかり。留学生へのサポートもないに等しく
管理の仕方は我慢の限界を超える。何より学生がお気楽で
(逆にある意味うらやましいが)、勉強する雰囲気ではない。

とは言っても保険が欲しいので、むげに断ることはしないが。

さて来年の8月、ぼくはどこにいるでしょう?


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