また進路のこと書くんかい?といわれそうだけど、 最近のもっとも関心あるトピックだから勘弁して。
正直なところ今はアメリカに残る線で方向を見出そう としてる。来年の5月に帰るのはどう考えても中途 半端。英語でも出来るようになったとは言い難いしね。
で今日夕方からの授業でクイズがあったんだけど、 それが終了したあと(テスト、クイズは悲しいかな いっつもぼくがびりで答案を提出する。)先生が ちょっといいか、というので立ち話をした。
AT programを来年5月で卒業するのを知っていたみたい で、その後どうするのか?という。正直にここの大学院に 入っても奨学金やらアシスタントシップももらえなかった ので、他の大学院に移ると伝えた。すると、先生が 「実は来年ならぼくにグラントがついて、君にアシス タントシップを出せるんだ」という。で、よかったら それであと1年すごして修士を終了してもいいし、もし 希望すれば残るのも(これは博士課程のことだろう)いい という。また、普段授業とは別に研究をやってるグループ があるので、顔を出してみることをすすめると言ってくれた。 ま、悪い話ではない。
ただ正直なところを話すとUSMにこれ以上いたくない。 施設、教授陣は物足りないし、改善しようという 意思も見られない。今後の方針も日本の経済政策のようで 絵に描いた餅ばかり。留学生へのサポートもないに等しく 管理の仕方は我慢の限界を超える。何より学生がお気楽で (逆にある意味うらやましいが)、勉強する雰囲気ではない。
とは言っても保険が欲しいので、むげに断ることはしないが。
さて来年の8月、ぼくはどこにいるでしょう?
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