留学先での独り言

2002年11月02日(土) H'burgの秋

一度寒くなってから、一時期また暖かかったここハティスバーグも
涼しくなったきた。昼間は日向さえいればぽかぽかしているが、
常にスウェット(上)を一枚用意するようになった。

夜は窓を少し開けておくと、非常に心地よい室温になる。クーラー
をいれて寝るのもいいが、何もせずにひんやりとした空気を受けて
ベッドにもぐるのもまたいい。それと食事への苦労が格段に減った。
夏は熱いものを作る気にも食べる気にもならないが、今は温かい
ものを作って食べると非常においしいし、味噌汁やスープも一緒
に飲む気になる。ちなみに今日はカルボナーラ、卵スープと紅茶
が夕飯だった。

春と違っていいのは花粉症がないこと。これはぼくにとって一番
重要なこと。気候的には同じでも気分が大違い。

残念なのはここの秋が短いこと。今年はいつまで秋が続いてくれる
だろうか?

今日は久しぶりにピアノを弾きに音楽の学科がある建物に行った。
ピアノの音も湿気が少ないためか、それとも自分の思い過ごしか
澄んでいるに聞こえる。デュークエリントンの枯葉でも弾いて
自分に酔おうとしたが楽譜がなく、コードを忘れて前に進まない。
また指が全然動かない。これでは折角の秋の気分が台無しだ。
時間見つけてまた弾きに来ようっと。


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