一度寒くなってから、一時期また暖かかったここハティスバーグも 涼しくなったきた。昼間は日向さえいればぽかぽかしているが、 常にスウェット(上)を一枚用意するようになった。
夜は窓を少し開けておくと、非常に心地よい室温になる。クーラー をいれて寝るのもいいが、何もせずにひんやりとした空気を受けて ベッドにもぐるのもまたいい。それと食事への苦労が格段に減った。 夏は熱いものを作る気にも食べる気にもならないが、今は温かい ものを作って食べると非常においしいし、味噌汁やスープも一緒 に飲む気になる。ちなみに今日はカルボナーラ、卵スープと紅茶 が夕飯だった。
春と違っていいのは花粉症がないこと。これはぼくにとって一番 重要なこと。気候的には同じでも気分が大違い。
残念なのはここの秋が短いこと。今年はいつまで秋が続いてくれる だろうか?
今日は久しぶりにピアノを弾きに音楽の学科がある建物に行った。 ピアノの音も湿気が少ないためか、それとも自分の思い過ごしか 澄んでいるに聞こえる。デュークエリントンの枯葉でも弾いて 自分に酔おうとしたが楽譜がなく、コードを忘れて前に進まない。 また指が全然動かない。これでは折角の秋の気分が台無しだ。 時間見つけてまた弾きに来ようっと。
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