SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2005年07月06日(水) 誰かの為に出来ること。

今日は半蔵門の、とある出版社へ
「鎌倉の妖精さん」こと琳ちゃんと行ってきました。

琳ちゃんの日記には出版社を公にしていないので
あえて「とある」にしておきますね。

話せば長くなるので(いずれ5月の日記参照。乞うご期待(?))
かいつまんで話すと、知り合いの人が「こんな本があるんですけど」
と、お仕事の話を紹介してくれたんです。
そこでは韓国と中華な本を出している所で「中華なライターさんも
探している」という様な感じで、ピーンと来まして
速攻で琳ちゃんの事を話したんです。

そしたらトントン拍子で打ち合わせ。
マネージャーとして同行させてもらう事になった私は
編集さんに「ぜひ琳ちゃんはビジュアル面で売り出したい」と
全面的にアピールしました(笑)

琳ちゃんも琳ちゃんで、一生懸命作った今までのお仕事ファイルや
台湾留学時代の写真など、膨大な資料を提出して
楽しそうにお話をしていました。
本当に台湾のこと、大好きなんだろうなぁって
改めて感心するくらい。
そして、その姿とても誇らしく思いましたよ。

編集さんはケミストリーのどっちかに似ている若いお兄さん。
とても感じがよく、琳ちゃんの話にとても興味を持ち
必死にメモを取っていたのが印象的でした。

「これは上手くいく」
よくわかんないけど、そう直感。

琳ちゃんは色々後悔しちゃったみたいだけど
私はいい返事がもらえるような気がしました。

予感は的中。フフフ。
よかったね、琳ちゃん。
私のお役はこれにて終了。
あとは君の持ち味を出した、いい作品を書いていってね。

常々、思うこと。
人間ひとりじゃ生きていけないと思うのです。
ひとりで頑張っていると思ってても、実際はいつも誰かに
助けてもらっていると思うのです。

木村彩日香という人間は、特に人に助けてもらって
生きている奴だと思います。

ありがたいです。

誰かに助けてもらっている分、今度は私が
誰かの為に、何かをしてあげられたらな、と。
どんな些細な事でもね。

PS:
琳ちゃんが言ってたのですが
「来世がんばるから、現世ではちょっと怠けてもいいよね(笑)」は
名言だと思います。私も来世で頑張ろう。(爆)




おなじみ「鎌倉の妖精さん」
渋谷のアフタヌーンティーにてゴチになりました。
パスタ、ウマー。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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