| 2004年10月06日(水) |
心強いぜ!長女参上!! |
若干、ウェーブ。
一人では解決できそうもなく、午前中に電話で長女に相談をしてみました。 すると夜から家に来てくれると言ってくれました。
姉も私の様に、鬱をわずらっていました。 今はよくなっていますが、通院しています。 だから私の気持ちは誰よりもわかってくれるし、心強い存在です。
夜、「おっす!オラ悟空!」そんな感じで姉がやって来ました。
話を聞いてもらってるうちと 姉の元気なパワーで何だか今までジメジメしていたのが ばからしくなってきました。
その晩は家族4人でリビングに集まり、夜遅くまで色んな話をしました。 コーヒーを飲みながら。
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姉に今度描くエチーな少女漫画の原作を読んでもらいました。
もう大笑いです。
「なんじゃこりゃ。何もかも古い。これじゃどうにもならないよ(笑」
そうなんですよねー、ちょっと私もその辺頭抱えてた所なんだけど 編集さんからも「現代風にアレンジをしてください」と言われてたので 起承転結を自分なりに考えていました。
今、姉は韓国ドラマ(映画)に大ハマリ中。 姉のダンナまで「冬ソナおじさん」らしいのです。 サントラまで買ってしまったらしいです。 どこ行こうとしてるの。
「ウォンビンは可愛いと思うけど、チャンドンゴンとかイビョンホンは あんまりなびかないのよね〜。冬ソナは最高!やっぱヨン様よv パクヨンハよ〜」とオバハン炸裂です。 だからどこ行こうとしてるの。
「冬ソナ」はもちろん。 「ホテリアー」「秋の童話」「美しき日々」「その日差しが私に」 などなど、ほぼ自宅に入るチャンネルの韓流ドラマは チェックしてるらしい。
夕べ神奈川テレビで「その日差しが私に」を一緒に観たんだけど 字幕(ハングル語)でなかなか勉強になりそう。要チェック。
私がかつて描いた「韓国アクターズナビ」という雑誌が かなり参考になってるらしく、本当に恐ろしいほど詳しいんだよ。
それも面白おかしく解説してくれるから 「冬ソナ」は一話も見てないのに、姉解説で全話聞いちゃった。 もうそれでお腹イパーイだけど 突っ込みどころが満載なので観る事をすすめられました。
「冬ソナ」だけでなく「韓国モノ」は突っ込みどころありすぎらしい(笑) ありえない事が多すぎて、って意味でな。
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