SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年09月20日(月) いざ、仕事着手!

朝から、元身元保証人さんの李さんの事務所を借り仕事。
下書き、ペン入れも順調。

昼食を奢ってもらい、韓国に来て「初辛ラーメン」!と
チーズキンパプ(チーズのり巻き)

夕方からは、おっきさんといつものハンジュンマクへマッサージ。
今日はいつもより時間が早かったせいか、顔なじみのおばさんがいなかった。

一時間半近くたっぷり全身をマッサージをしてもらって3万W(三千円)
大汗かいて動いてもらったおばさんには申し訳ないくらいの金額だ。

エステもリラックス出来てよかったけど
私はこっちのマッサージの方が全身の体の力を抜けて受けられるから
向いてるかもな。(マッサージというかプロレス技に近いけど)

何と、わたくし、顔の事ほめられたこと一度もなかったんですが
マッサージのおばさんに
「あなた、いい顔してるわよ。目も鼻も口も。
ちょっと肌はアトピーっぽいけどね。うん、いい顔してる」


ですって!ですって!

聞いた?奥さん!!

もうこんな事二度と言われる機会ねぇんだろうな(遠い目)

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おっきさんとはお風呂の中で別れ、私は大急ぎで支度をして
タクシーを拾います。
「お嬢ちゃん、急いでるんだろ。じゃあちょっとかっ飛ばすよ」
と、運ちゃん。通った事もないような裏道を走ってくれました。

今日は李さんファミリーとお食事会をする約束をしています。
汗ダラダラで駆けつけ、奥様、娘さんのユミちゃんと4人で出かけます。

今日のメニューは「ナクチ(タコ)」
とても美味しゅうございました。
ユミちゃんはまだまだ子供なので、辛い部分を水につけて
タコを食べていました。
私の事「オンニ、オンニ(お姉ちゃん)」って呼んでくれて嬉しかったなv

食後には韓国式伝統喫茶にて「ゆず茶」を
奥様も日本に留学経験があるので日本語が堪能です。
安心して話せました。

家族っていいね。
なんか3人を見てそう思っちゃいました。

ユミちゃんが私にプレゼントしてくれたのは絵。
私の似顔絵です。

「木村おねえちゃん、愛してるよ。
元気でね!がんばれ!ユミが応援しているよ!」

小学一年生の一生懸命な韓国語でした。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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