| 2004年09月09日(木) |
10ヶ月ぶりのソウル。 |
昼、成田へ出発。 母も電車に乗って途中まで見送ってくれました。 両親の「行っておいで」に気合を入れます。
昼頃出発したのに、飛行機が出たのは夜の7次近く。 ああ、長かった。
乗った飛行機はノースウェスト。 彼はあまりサービスも良くないし、トイレも汚いよと 言ってたので心つもりをしてたんだけど ぜーんぜんそんな事なかったです。 サービスもいいし、トイレもキレイだった。
でも私、一個悪い事をしました。 泊まる宿に枕も布団もないので、飛行機に備え付けの 毛布と枕をちょっぱって(盗んで)来てしまいました。
買うには短い滞在期間。 という訳で、ごめんなさい。
ソウルに着いたのはもう10時近く。 換金をすませ、まず最初に使った韓国語は 「シンチョン行きのバスは何番ですか」でした。
10ヶ月ぶりです。 なんだかワクワクするよりも心細かったです。
携帯電話も止められてしまっていたし 今晩泊めてもらう予定の友達とも連絡がつかなかったり 出だしは不調。
空港近辺は田舎なので真っ暗。 私はますます心細くなりました。 サムエルを聞いて元気を出そうと思ったけど なぜかますますますます心細くなりました。
ハプチョン、ホンデ、シンチョン、人通りの多い見慣れた街へやって来て やっと「韓国」に着いた事を実感します。
携帯が使えないので、公衆電話から友達に連絡をします。 やっと繋がり、途中で合流することに。
シンチョンの繁華街を歩いていると酔っ払いのおっさんが 「荷物が重そうだから手伝ってあげよう」と声をかけて来ました。
「いいです、大丈夫です」と丁重にお断りしたのに もうおっさんは私の荷物を担いでいます。
助けて(笑)
「いいです。おじさんお家遠くなっちゃいますから、ここでいいですよ」
聞く耳持ってくれません。 それが15分くらい続いたでしょうか。 こうなったら「韓国語わかりません」作戦にでました。 (という程、知ってる訳じゃないがな)
おじさんのいう事なすことに 「ちゃる もるげっそよ(よくわかりません)」(笑)
すると、おじさんすっかりやる気失ったのか 「もういいよ。じゃあね。気をつけて」という感じでした。
ああ、よかった。やっと開放された。
ようやく友達の下宿へ到着。 少し話して、すぐに私は床に着きました。 というか、友達がレポートの宿題があるとかで あまり身動きしても目障りなのでさっさと就寝。
ありがとう、ノースウェスト。枕と毛布、寝心地良かったよ(笑
翌日は友達が9時から大学で授業があるとかで 8時半に下宿を出ました。
さ、これからカバンひっぱってホンデのコシウォン(二畳宿)に行くわよ! めげてる場合じゃないわよ!
こうして私の韓国復帰第一日目は始まりました。
PS:まなみさん、おっきさん心配してたよ。 メールでもいいので連絡してみて下さい。
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