SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年06月06日(日) 私の大切な人たち。

いつも公私共々お世話になってる、吉田戦車おっぱ(ラヴ)とも近しい
Jさん、改め張さんからメールが入りました。

実は、韓国で荷物を預かっていてもらってる
オンニの事務所が移転するとのことで
私の物をどうするか、オンニと電話で話し合っていました。

すると張さんが「ちょうど仕事で韓国に行くんで
僕が荷物預かってきてもいいですよ」

言ってくださったんです。



8箱あるんですが。



私は恥ずかしいのと申し訳ないお願いを
思い切って張さんにお願いしました。


「オンニに引越し代、管理費はお支払いするので
もうしばらく荷物を預かって欲しい」


と、いう事を大人言葉で(私は韓国語で上手に話せないので)
伝えて欲しいと、お頼みしたのでありました。


その返事が今日来ました。

「キムさん(オンニ)と連絡取れましたよ。
もう引越しは終わって、木村さんの荷物は個人的に
預かっているので心配しないように、と」

そして張さんのメールには、こんな一言が添えられていました。


「木村さんは本当にいい人に恵まれていますね^^ 」


本当です。本当です。
オンニの好意も本当に嬉しかったし
仕事で韓国に行く人(張さん)とっつかまえて
無理なお願いを頼んで、それでもことづけてくれて・・・・。

私は本当に周りに恵まれていると思います。


本当に嬉しい。


オンニ、早速電話するからね。必ず韓国に戻るから。

張さん、本当にありがとうございました。
また、お家に遊びに来てください。
そして私をダイソーに連れてって(張さんの地元には
巨大な100均があるんだそう)

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面接、受かったんですけど
バイト断わりました。

断わる電話をするだけで、どれだけ勇気がいったか・・・。

「木村と申します。事情があってバイトお話を
お断りしたいのですが・・・・。」

と、話すと「はい、そうですか」で終わりでした。



こんなもんなのかー?!



それと同時にわたしはそんなに必要とされてない人間なんだなって
思いました。

「私じゃなくても誰でもいい」

結局はそんな仕事だったんです。

心配して、次女が電話をかけてきてくれたんですが
「私を必要としてくれてる人と仕事がしたいです」と話すと

「よくわかってくれたね。お姉ちゃんは
それを分かって欲しかったんだよ。それだけでも花丸だよ。
辛い事、困ったことがあったらいつでも連絡しておいで。
力になれる事は何でもしてあげるから」


そんな力強い、姉の言葉でした。

バイトを受けたのも断わったのもいい経験でした。

今までの素敵な出会いはこれからも大切に
そして、この先も私を必要としてくれる人たちと
沢山の出会いをしたいです。

まじめな日記になっちゃったな。 ウフ。

ちなみに張さんのメールのPSに



「COEXでのソウルブックフェアに行ったのですが、
とあるブースで「SEOUL×FIGHTER」を平積みで
展示&販売してましたよ〜。」


と、ありました。




マジで?!


 < モドル  モクヂ  ススム >


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