SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年06月03日(木) 大好きです。

今日、とある場所、とあるエージェントさんの所に
彼氏と行って来ました。

彼は仕事も兼ね、私を紹介してくれたんです。
要は漫画やイラストレーターの派遣会社さんのような所でしょうか。

とても幅広くお仕事をなさっていて、社長さんも
ほんわかしてとてもいい方でした。

前日の朝、ほぼ貫徹して作った自分の売り込み様のファイルや
ソウルファイターも熱心に見てくださったり。
明日、何かの打ち合わせがあるそうなので
早速わたしのファイルをつかってくれるとの事です。 ヤター。

まだまだ仕事にまでは繋がらないかもしれないけど
「人脈」という大きな繋がりが出来ました。

そして、いかに韓国の仕事場がいい加減か
(働いてる皆、働こうとしてる皆ゴメン)
改めて思い知らされました。

韓国とは繋がっていたい
だけどやっぱり土台は日本で作ろう。
そう、深く深く思った一日でした。

------------------------------------------------------------- * * *

仕事の合間に彼と食事、お茶をしました。

何度も言うように本当に彼はやさしくていい人です。
大きな体と手で、私を守って包んでくれます。

会えない時間をメールでやりとりして埋めていますが
今日はこんなお便りが届きました。

「今日から始まるね。
韓国での出来事は悪夢だったから、これから少しずつ
馬力を出して仕事をすすめよう」

そして私のいつも「どうしてそんなの貴方はやさしいの?」と聞くと
こんな答えが返って来ました。

「おいら、優しいの?これが普通じゃないの?
今の連中は、よほど精神的にゆとりがないように思えるな」

そう、これが彼の「普通」なんです。

以前、私が殿方に恋焦がれてる時も彼に相談をした事がありました。
そんな事もあったよなあ・・・・。

殿方を好きだった頃は毎日、針のむしろに座ってる様だった。
こんなに好きなのに、こんなに好きなのに、って。

振られた上に下宿追い出された時は
最高潮に悲しかったし苦しかった。

でもね、韓国に戻るのを無期限に決めて
日本に戻ってきたことは正解だったと思います。

きちんと病院で治療を出来たこと。
そして最愛の人に出会えたこと。

神様っているんですね。
多分、私、彼に出会う為に帰ってきたんだと思います。

彼に会えなかったら、ウツだって
もっと悪化していたかもしれません。

彼が包んでくれてるから、私は安心して眠れます。

大好きです。大好きです。大好きです。


私がまた韓国戻っても大歓迎だそうです。
ダイエットしに行くなら。

そうですか。 フー。

------------------------------------------------------------- * * *

帰り道、渋谷に寄って彼に教えてもらった
109近くの「ブックファースト」という大型書店に寄ってきました。

5,6階立てくらいある大きな本屋さんで
何時間一人でいてもあきませんでした。

漫画、デザイン、インテリア、パソコン、旅行、など
大きくフロアに分かれています。
そして今どんな本が売れてるか、リサーチもしてきました。

そして「ソウルファイター」ハケーン。

本人には何の罪もありませんが、最近ユンソナが何だか鼻につくので
その上に平積みにおいてきました。
そして写メール。

なんか気もち良かったです(笑)



ユンソナ踏み台。


 < モドル  モクヂ  ススム >


asuka [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加