今日、とある場所、とあるエージェントさんの所に 彼氏と行って来ました。
彼は仕事も兼ね、私を紹介してくれたんです。 要は漫画やイラストレーターの派遣会社さんのような所でしょうか。
とても幅広くお仕事をなさっていて、社長さんも ほんわかしてとてもいい方でした。
前日の朝、ほぼ貫徹して作った自分の売り込み様のファイルや ソウルファイターも熱心に見てくださったり。 明日、何かの打ち合わせがあるそうなので 早速わたしのファイルをつかってくれるとの事です。 ヤター。
まだまだ仕事にまでは繋がらないかもしれないけど 「人脈」という大きな繋がりが出来ました。
そして、いかに韓国の仕事場がいい加減か (働いてる皆、働こうとしてる皆ゴメン) 改めて思い知らされました。
韓国とは繋がっていたい だけどやっぱり土台は日本で作ろう。 そう、深く深く思った一日でした。
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仕事の合間に彼と食事、お茶をしました。
何度も言うように本当に彼はやさしくていい人です。 大きな体と手で、私を守って包んでくれます。
会えない時間をメールでやりとりして埋めていますが 今日はこんなお便りが届きました。
「今日から始まるね。 韓国での出来事は悪夢だったから、これから少しずつ 馬力を出して仕事をすすめよう」
そして私のいつも「どうしてそんなの貴方はやさしいの?」と聞くと こんな答えが返って来ました。
「おいら、優しいの?これが普通じゃないの? 今の連中は、よほど精神的にゆとりがないように思えるな」
そう、これが彼の「普通」なんです。
以前、私が殿方に恋焦がれてる時も彼に相談をした事がありました。 そんな事もあったよなあ・・・・。
殿方を好きだった頃は毎日、針のむしろに座ってる様だった。 こんなに好きなのに、こんなに好きなのに、って。
振られた上に下宿追い出された時は 最高潮に悲しかったし苦しかった。
でもね、韓国に戻るのを無期限に決めて 日本に戻ってきたことは正解だったと思います。
きちんと病院で治療を出来たこと。 そして最愛の人に出会えたこと。
神様っているんですね。 多分、私、彼に出会う為に帰ってきたんだと思います。
彼に会えなかったら、ウツだって もっと悪化していたかもしれません。
彼が包んでくれてるから、私は安心して眠れます。
大好きです。大好きです。大好きです。
私がまた韓国戻っても大歓迎だそうです。 ダイエットしに行くなら。
そうですか。 フー。
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帰り道、渋谷に寄って彼に教えてもらった 109近くの「ブックファースト」という大型書店に寄ってきました。
5,6階立てくらいある大きな本屋さんで 何時間一人でいてもあきませんでした。
漫画、デザイン、インテリア、パソコン、旅行、など 大きくフロアに分かれています。 そして今どんな本が売れてるか、リサーチもしてきました。
そして「ソウルファイター」ハケーン。
本人には何の罪もありませんが、最近ユンソナが何だか鼻につくので その上に平積みにおいてきました。 そして写メール。
なんか気もち良かったです(笑)
 ユンソナ踏み台。
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