翌日、再び母と朝風呂。
名残り惜しむように保養所をあとにしました。 本当は箱根には観光スポットが沢山あります。 行こうと思えば、行けたのですが どうもわたくしの調子が悪くなってきてしまったので みの(もんた)がやってる時間には家に戻りました。
私はまた泣きました。
理由なんてありません。
ホッティーがまた入院したそうです。 「自分の命を守るために入る」そうメールが届きました。
夜にミキちゃんから電話がありました。 私の力のない声に 「あんた、しっかりしなさいよ。 ホッティーが入院したからって、あんたまで入院したら おしまいなんだよ!しっかり気を持って!!!!」
確かにホッティーが電撃入院(?)したのはショックだった。
けど、私の涙はそのせいではない。
私はいつもより精神安定剤を多く飲んで布団に入った。 かといって眠れるわけでもなく。
「・・・・こんな事なら行くんじゃなかったな」
父と母の声が下(一階)で聞えました。
ううん、温泉は楽しかった。 だけど、気分がウツなんだよ。 これだけは誰にもわからない。 私にも、どうしてこんなになってしまうのかわからない・・・。
 保養所にいたカエルの置き物。 なんだかウットリしてたので一枚。
|