箱根に行きました。
母の行きつけの保養所に。 強羅(でいいのかな)という場所で 「何もない」と言われて覚悟してましたが 本当に何もありませんでした。
よくある温泉旅館の様にお出迎えはなし。 もちろんハッピを着た田中実がお出迎えしてくれる訳でもありません。 (昼ドラマ見すぎ)
布団も勝手にひけ、浴衣も自分のサイズにあったのを探せ と言った、まあ自由気ままちゃあ、気ままな旅館でした。
部屋も広いし(でも何にもない)景色もいい。 「いい景色だね」「いい部屋だね」「気持ちいいね」 そんな会話ばかりを繰り返してました。
私と母は一風呂あびに、父は大好きな相撲観戦。
今日のお客は会社の野郎だらけの慰安旅行の一団 (と言っても8人くらい)と私達家族三人だけ。
女は私達だけ二人なので、お風呂貸切でヒャッホーでした。 露天風呂。ああ、幸せ。
そして部屋に帰り、夕食。 夕食の後に再び風呂。 普段はあまり飲まない自販のジュースを三人で買い まったり飲みました。
私は100円でマッサージチェアに挑戦。 いまいちポイントはずれで、中途半端な気分。
カラオケ部屋からは慰安旅行の一団の声が聞えてきます。 できあがってます。盛り上がってるみたいです。
でもなぜでしょう。 聞えてくる「明日があるさ」に哀愁を感じたのは。
 ご満悦のパパンとママン。
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