SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年03月11日(木) ずんだもち、食べる。

夕べは眠剤が効いて10時に就寝したものの
夜中の1時、3時と目が覚めてしまいました。

丁度見回りの看護師さんが来てくれて話を聞いてくれたんだけど
結局「体力を消耗するから布団に戻ってください。それでも
不安だったらお薬だしますね」
と言ってくれ、結局布団でもモンモンとして
眠れずに追加の薬(精神安定剤)をもらうハメになりました。

4時半にはホールにミキちゃん、まゆ姉、ひろみちゃん
いたので、何かわからない不安な気持ちを聞いてもらいました。
皆が「大丈夫だよ」と抱きしめてくれて。

言葉の威力と薬のお陰でだいぶ安定してきました。

外は風が強い。
それで今日は眠れない人が多かったみたいです。

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昼間、採血。
自慢じゃないけど、私は血管が細いです。
だから看護師さんも大変そうだった。
腕、手首、手のひらと色々試され、結局手のひらの
部分で成功したらしいです。

できれば、お注射は一回で済ませたいものですね(笑)

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風が強かったけど、コンビニまで散歩に出てみました。
「アロエカルピス」をチャレンジ購入。
帰り道、タバコを吸うホッティーに遭遇したので
隣に座って、まったりとしていると
「今、素の自分なの。ちょっと肩借りてもいい?」
抱きついて涙を流し始めました。

人前ではついおちゃらけて、笑っているホッティー。
本当は心は悲しくて泣きたくてしたかないのに。
私は「大丈夫だよ」としか言えなかった。

それぞれの「心の病気」は計り知れない。
それぞれの悲しみや苦しみを持ちながら
入院する事で戦ってるんです。

わたしもしかり。

ホッティーは人の心が読める。
「本当はあっちゃんも泣きたいんだよね。苦しいよね」
と、言われてしまった。ビンゴ。

なんか、今日の天気みたいに心がざわついている。
自然と一緒に人の体調(心)も反応するそうらしい。
そのせいだろうか。

決まらない退院日。
かといって、自分から退院する自信もない。

不安だ・・・・・・・・・。
不安だ・・・・・・・・・・・・。

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午後はOTで「すんだもち」を作りました。
自由参加でおばさま方やひろみちゃん、陽子ちゃん
一緒に白玉粉をこねたり、枝豆をすりばちでつぶした。

その枝豆に砂糖(少し砂糖)をまぜて白玉とあえるだけ。
ずんだもちは名前は知ってたけど、食べたのは初めて。
自然な味わいでした。
あと「自分達で作った」というのが、一番美味しかった理由かな。

 


そのあと3時からはOT室でミキちゃん、まゆ姉、ユミちゃん
陽子ちゃん
と再びネイルアートに燃える、燃える。
今日の爪はオレンジ色、ちょっぴり時間があったので
足にも塗ってみますたv

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夕食後、ちょっと眠気が来たので一人部屋にもどって
うとうとしていたら、突然不安感が襲って心臓がバクバク。

わたしはすぐにホールに行って、皆に抱きました。
ホッティーが脈拍を測ってくれて、看護師さんが
部屋まで付き添って、しばらく部屋で一緒にいてくれたんですけど
脈拍は正常。問題はないらしい。

とにかく漠然とした気持ちでいっぱいになってる。

一人になりたくないので、再びホールに戻って
皆と一緒にいて、手を握ってもらっていたら安心してきました。
ホッティーは気を入れてくれた。

夜は藤原君と電話で話し、いっぱいなぐさめてもらってしまった。
「一緒に病気、治していこう」といってくれた。

みんなありがとう。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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