| 2004年02月28日(土) |
藤原君落ちる。るかちゃん来る。 |
「トントン」と、ノックの音。 部屋に藤原君がやってきました。
「なんだかウツっぽくなっちゃって、これを清算するまでは 半年くらい時間がかかりそうなんだ。」 深刻な顔をして、そう言って去っていきました。
何だか訳がわかりません。 何もかもが突然すぎて。 とにかく連絡は出来るけど、私たちはもうしばらく会えません。
て、思ったら涙が出てきました。 何だかわからないけど、急に突きはなされた感じがして。
そしたらタイミングよく、るかちゃんから電話がきました。 もう涙が滝のように溢れて止まりません。
るかちゃんは午後にすぐ会いに来てくれるって。 ありがたい。
私は藤原君に何もしてあげる事が出来ない。 抱きしめてくれたのに、抱きしめてあげる事も出来なかった。 悔しい・・・。
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私はすぐにるかちゃんにSOSを出しました。 すると彼女は本当に病院に私のためだけに会いにきてくれたんです。 泣いて泣いて泣いて、るかちゃんに受け止めてもらいました。
先日のいろんなドロ〜ンとした雰囲気を完全に 私まで受けてしまい、フラッシュバックした感が もうどうすることも出来なかったんです。
すると 「あーちゃん。泣いていいよ。私はあーちゃんの味方だよ。 SOSを出してくれたら必ず助けにいくから」と抱きしめてくれました。
病院の皆もいる。皆病気を治すためにやってきたんだから 何か必ずココロが痛いんだよね。
丁度遊びにきていた秋本さんも部屋まで来てくれ 二人で抱きしめてくれました。
一人じゃない。一人じゃない。一人じゃない。一人じゃない。
私は私。私は私。私は私。
誰にも巻き込まれない。悪い波長の合う人とは仲良くならない。
そう強く言い聞かせる。
すると急に風が上向き始めました。
秋本さんは、わざわざ本屋さんでソウルファイターを取り寄せてくれて サインを頼まれたのがはじまりでした。
それから、丁度良く姉と父が面会に来てくれ
そしてるかちゃん。
今日は沢山の人に救われました。 神様って本当にいるんだね。
何度も言うけど、本当にるかちゃん 遠いところ、わざわざありがとうね。 大好き。
今日は久々にシャバの友達さかもっちゃんとはじめさんとも話しました。 シャバはシャバでいい。二人とも大好きよv
藤原君のウツ状態も新患さんに受けたのか あとで「(私が落ちてた時に)守ってあげられなくてごめん」と いわれました。きっと一時的なものだったんでしょう。
とにかく彼にも笑顔がもどりました。
よかった。よかった。一件落着です。
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