朝、6時。眠っている間に採血をする看護士さんがやってきました。
「そのまま眠っていていいからね」と言ってくれたので スヤスヤ眠っていたら、どうも血管が細くどこからも採血できない様子でした。
私は「どうぞ思いきり(腕を)叩いて(血管を浮き出してください)ください」と 頼んだんですけど、どうもこの看護士さん自体「叩いて出す」というのが お好みじゃないようで、私の手のひらからの採血になりました。 寝てるフリはしてましたが
痛かったです・・・・・・・。
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ミムラ先生が来てくれて、全面的に(散歩、コンビニ)外出を許可受けました。 それから別の青木先生という人と10時くらいから心理テストをしました。 まずは家族構成とか簡単な質問。
それとよくありますよね。 絵を見て人の横顔に見えたり壷に見えたりするやつ。 そんな絵を10枚くらい見せられて、どう見えるかまず質問されました。
「舌を出した悪魔の様な犬」「踊る女性」「龍」「仮面をつけた人」 「休んでる蝶(妖精)」「中国の楽器」「怪獣」「笑ってる人の顔」などなどなど。
カラー3枚に水墨画っぽいものやそれに朱色を混ぜたような絵。
先生は私が言った事を一言一句逃さないように書き止め その後に「その絵のどこがどうしてそう見えるか」という事を 一つ一つ説明させられ その絵の中でどれがお父さんか、お母さんかとか 選ばされたり・・・・・。
それから雑談(今までの体験)などを話 私には何よりも休む事が必要だそうです。
部屋に戻ると机の上に「入院治療計画表」というのが、おいてありました。
内容は 病名は「反応性うつ病」症状は「抑うつ状態」
治療計画は「環境が異なる中でゆっくり休みましょう。 辛い部分もだんだんと治していきましょう」
他は検査内容、ゆっくり療養してくださいと 各看護士さんからのメッセージが入っていました。
本格的に、治療が始まります。
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4時頃、父と姉(長女)が突然やってきました。
眠っていたので、何が何だか訳がわからなかったんだけど 夕べ「洗濯物」の話をしていたら、母がすぐに着替えられるようにと 今日の午前中に、パジャマを買うだけで出かけてくれたようです。
あまり派手でもなく地味過ぎにもならないように 考慮して考えてきて買ってきてくれたパジャマ。
「三歩さがってお前を見守っているよ」と言ってくれた母。 かみ締めて(?)眠りたいです。

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琳ちゃんが心配して電話を掛けて来てくれました。 なんか琳ちゃんの声の方が弱弱しくて心配でした。 琳ちゃんも一緒に頑張ろうね。 それからよかったら三浦によったらぜひ会いに来てね。
これから、東京フレンドパークが始まります。 大好きな(いつからそういう事になったんだ) くり〜むしちゅ〜が来園するので、今日は内緒で 甘〜い「午後ティー」を飲みながら マッタリして見ようと思います。
そういえば今日は伊集院のラジオだね。 Wの幸せだ。 1時まで起きていられればの話。
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