| 2004年01月31日(土) |
横浜ディスプレイミュージアム。 |
「花はきれいに咲くために咲いてるんじゃない。 ただ一生懸命さいているんだよ。みつを」
今日は午前中から二番目のお姉ちゃんと待ち合わせ。 横浜に行って来ました。
横浜ディスプレイミュージアム。

「どうしてもここに連れて来たかったの」という。
色々な季節に合わせた造花やそれに関するもの 骨董品や色々ちまちましているものがそろっていました。 特にクリスマスのディスプレイはそれはそれは素晴らしいそうです。
「ここにいると、時間をわすれてしまうし、どうでもよくなってしまうんだ」 こんど玄関にアレンジするというおひなさまをモチーフにした造花を選んでいました。
ちょっと遅い昼、昔漁民が住んでいたというレトロな通りを通って 「通がいく食堂」へ連れて行ってもらいました。 お蕎麦と天丼セット。大盛りで950円。美味しかったです。
 一本裏道に入るとこんな通りがあります。
今日は長女、次女の旦那様と4人で語り合いました。
私の切り刻んだ腕を見て旦那さんが 「なんかシマウマみたい。オカピみたいだね」 4人で大笑いでした。 だって本当に見事な直線、5ミリ間隔の傷口。
ある意味芸術です。 しんみりとすることもなく、今後のことについたり、面白楽しく話しました。
本当は今日来るのおっくうだったんだけど、すんごく楽しかった。来てよかった。
帰りは大中に寄って、金魚のビニールシートが100円(元値780円)だったので 二枚も買ってしまいました。どうしよう(笑)
家に帰り、今日会った事を両親に話しました。 全然知らなかったんだけど、やたら長女が私に精神科の入院を すすめていたのは「私がおかしい」というのではなく すこしでもご両親の負担が少なくなるように、入院費を出してくれようとして 長女のダンナが考えてくれていたそうなんです。 もちろん次女も両親も、お金には代えられない 私が早く健康な姿に戻って欲しいと願ってくれていたんです。
何かそれきいちゃって、もう涙が止まりませんでした。
始めは「お前がおかしくなったのは、わたしが(父の事)愚痴るせいか」 と、頑固で意固地な母も「今度は家族で誤解のないように何でも話し合おう。 本当は看護をしてあげたいけどどう接していいかわからなかった。 だけど、三歩さがった所でいつもお前を見守っているんだよ」と 言ってくれました。
そんな話は深夜2時まで続きました。
お父さん、お母さん、お姉ちゃん、義兄ちゃん、
私もう絶対腕は切りません。
過食も嘔吐ももうしません。
早く早く元気になりたいです。
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