また母といいあいになり、腕を切った。
どうも察した父が家中のカッターを隠してしまったようで 替え刃があることを思いだし、それで手の甲、手首、二の腕まで 今回最高の切り傷を作ってしまった。

父は心配し、手当てをしてくれたが、すぐに包帯をとってしまった。
傷口を見ていたほうが、自分の本当の姿を向き合えるからだ。 痛くも悲しくもむなしくもない。
自分の腕をただずっと見つめているだけだ。
食べても胃に物が残るのが許せなくて吐く。
午後、先日白内障の手術をしたばかりの父だったが 車を出して観音崎まで散歩に連れて行ってくれた。 その時は暖かくて気分も少しよくなったのだけど やっぱり家に帰ってデパスを飲んで体を休めた。
良かれと思って連れて行ってくれた父には申し訳ないが・・・・。
 この日差しも気持ちよく感じない・・・。
夕飯、吐いた後下剤を飲む。 どうしても胃に物が残っている事が許せない。
なんでこんなになってしまったんだろう。 世の中にはもっと苦しんでる人が多いだろうに
でも、私も苦しい。辛い。悲しい。
来週、ミムラ先生に出来るだけ早く、入院できないか相談してみよう。
とにかく家にはいたくない。
絵を描きたい、描けないのは辛い。 辛い辛いい辛い辛い。
始めは「睡眠薬」って憧れていたけど そんないいもんじゃありません。 だって無理矢理眠くしてる訳じゃないですか。
やっぱ適度に疲れて、自然に眠気が来るのが一番だと思います。
そんな人がうらやましい。
 観音崎にいた野良猫ちゃん。
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