SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年01月22日(木) また切っちゃった・・・・。

夕べ、はじめさんから電話があって
明日佐々木さんのお誕生日だから食事にでも行こう、というお誘い。

ちょうど、心療内科の診察があるので、その足で横浜に向かうつもりでした。

もちろんその時は、行く気満々だったんだけど
次の朝、気がついたらカッターで腕を切り刻んでいました。

診察にも行く気になれず、ほぼ無理矢理車に押し込まれるように病院に行きました。
私の顔色を見て真っ先に「どうしたの?大丈夫?」と先生が声をかけてくれました。

「腕切っちゃったんです・・・」

その一言しか出せず、あとは泣くばかりでした。

その時タイミングよく、はじめさんが心配して電話をくれたんだけど
私では上手く説明できず、父に代わってもらいました。

「先週はあんなに元気だったのに、どうしちゃったんだろうね。かわいそうに」
私の切り傷をさすりながら、先生のカウンセリングは始まりました。

今回はこの二週間の様子のメモもとる力もなく
殆ど父が変わりに私の様子を話してくれました。
「ここ最近はずっと元気で、数日前も友達が家に来てくれて
楽しそうにしてたし、もう腕は切らないって約束をしてたんですけど・・。」

私は鼻水をたらしながら先生に訴えました。
「母が父や友達の愚痴をグチるんです」

母も私と似た所があって人からよく相談事や愚痴を聞かされたり
するらしく、それを今度は私や父に発散しているようなんです。

父は「私は、いつものことだと聞き流す事が出来るんですけど
娘(私)は真に受けちゃうらしくって」

洋裁の仕事、洋裁教室、茶道教室などの先生をこなし
そこでも色々人間関係があるんでしょう。

本人はスッキリしていいかもしんないけど
でも聞かされるほうはたまったもんじゃないんですよ。マジで。
こっちがめいってしまうんです。

特に父の愚痴は結構精神的に辛い。

それこそ父の言うとおり「勝手に言わせておけばいい」んだろうけど
私はそこで聞いてあげてしまうんですよね。

先生いわく
「木村さんの長所も短所のやさしすぎるところなんですよね。
もしお母さんやお友達から、そういうお話は出るようだったら
聞いてて辛いようだったら、先生に聞くのを止められてるからって
私のせいにしちゃって、その場を離れた方がいいからね。」
と、言ってくれました。

私が自分の傷つけるのも「自分に罰を与えるためだ」と言いました。
やっぱ、うちの母があまりにも働きものすぎなので
その姿を見てると、本当に自分が情けなくなるんです。


「自分は自分だろ」


と、PCの画面の向こうからみんなの声が聞えてきそうですが
気がつくと本当無意識でカッターで切ってたりします。
前回は痛みと後悔だけでしたが
恐ろしい事に今回は「安心感」があったんです。
なぜそう思うかわからない。

それもまた手の甲とか見やすいところに切り傷をつけるあたり
「誰かに気づいて欲しい」とかいう気持ちもあるんでしょうか。

わかりません、自分でも。

とにかく「傷つくのはあなただけじゃないのよ。あなたはせっかちすぎ。
もっとのんびり治療していきましょう」という先生の言葉に
我に返り、今度こそこれを最後にしたいと思います・・・。

次回の治療は早めに一週間後。
そして薬も多くなり、メンタル系には有名な「デパス」つー薬も
ついにご厄介になる事になりました。


帰り、久里浜のダイクマによって
どうしても甘いお菓子が食べたくなったので麦チョコを買いました。
せっかくダイエットやってんのに・・・。

そいから
はじめさん、ごめんね。
佐々木さんお誕生日オメデトウ。よい一年を!

今日の中華街は春節でにぎやかだったんだろうなあ。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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